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Q&A 「基地・軍隊」と私たちの安全

QaプロブレムQ&A「基地・軍隊」と私たちの安全
  「新ガイドライン」時代の反戦と平和

「安全保障」ってなんですか?
「日米安保条約」はどのようにつくられていったのですか?
国家の軍隊を否定し「非武装」を唱えるのは危険ではないでしょうか?
テロ対策などの「危機管理」はこれからが重要では?
「民衆のための安全保障」「人間の安全保障」とは何なのでしょうか?
私の街では「就職先」として自衛隊は不可欠ですノノ

などなど、基地・自衛隊・米軍・安全保障にまつわる疑問を全47のQ&Aにまとめた便利な1冊。
参考文献リストつき

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派兵CHECK編集委員会著
緑風出版刊(プロブレムQ&Aシリーズ)
四六判/265ページ/1998年4月発行/定価1800円(税別)→特価500円
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「非武装国家」の現在的意味を考える

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「非武装国家」の現在的意味を考える——「平和基本法」構想を問う

【CONTENTS】
「憲法九条の存在がもっとも大きな国際貢献である」とためらいながら主張したい(日高六郎)
なぜ、どのように「国連」批判なのか——NGOの可能性(武藤一羊)
ものみな選挙で終わる——カンボジアPKOに思うこと(太田昌国)
反戦・反派兵運動の<原理>をどこに求めるか——「非武装国家」理念の戦後史(天野恵一)


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派兵チェック編集委員会刊
A5判/64ページ/1993年8月発行
定価600円→特価100円 送料80円(メール便)
在庫僅少
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